夫の入院と手術

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夫が入院して目の手術をしました。
網膜に穴が開いていることと、白内障も併せて手術。
今はベッドにうつ伏せで寝ていなくてはいけないそうです。

入院した日、私が付き添って一緒に部屋に案内されて入りましたが
夫は黙って奥の窓際のベッドに行き、
私は他のベッドの患者さんに可愛く挨拶をして入りました。
患者さんたちは感じの良い方たち。
眺めの良い日当たりの良い病室です。




私の知り合いがその病院で看護師をしています。
数年前、その人が言いました。
夜の勤務中、ナースステーションに居た時、ナースコールが鳴ったので出ようとしたら、
他の看護師が「出ちゃダメ!!」と大きな声で言ったとか。
ナースコールを鳴らしてきたその病室は、患者さんが亡くなって空き部屋になっていたそうです。

誰も居ない筈の部屋からのナースコール。



夫の居る病室は建て替えられて新しく、明るい病棟です。
夜がきても大丈夫。4人部屋だし。


夫も私も シックスセンスは無いので大丈夫。



オスメントくん、ちょっぴり残念なお姿になりましたね。







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# by olion3754cona | 2018-12-11 16:22 | つぶやき | Comments(10)

虚空蔵尊から愛宕神社へ

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小高い山の上にある虚空蔵尊から愛宕神社へと歩きました。





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見慣れた神社や景色ですけど、なんかいつも写真を撮ってしまう。





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写真を撮るより、自分の目に焼き付けるほうがいいよねぇ~~、
なんて言いながらシャッターを押していきます。







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来年の干支はイノシシですね。




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山本周五郎の歴史小説、「樅の木は残った」で、
主人公の原田甲斐が 打ち首になった伊東七十郎を憐れんで偲びながら
この虚空蔵尊から愛宕神社へと歩きます。
愛宕神社を下って降りると広瀬川。
その河川敷に伊東七十郎の亡骸は捨ててありました。
この文は終わりの方に書かれています。


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ここを歩いたのでしょうねぇ、原田甲斐。




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家に帰れば にゃんこが恐竜になりましたヨ。
背中にギザギザがある。





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# by olion3754cona | 2018-12-10 13:22 | お出かけ | Comments(6)

冬の陽の光を受けて

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夏の間は陽射しが窓にまったく当たらないのですが

冬になると太陽が低くなって 窓いっぱいに
部屋の中にも陽射しが入り込みます。





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陽射しを受けてサンキャッチャーが
壁に小さな虹色の光をあてます。



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各地から雪だより

寒くなりました。










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なに、このひかり~?





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# by olion3754cona | 2018-12-08 09:33 | つぶやき | Comments(8)

苺の思い出

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苺の思い出というと
ちょっとラブリーなことかな、と思いそうですが
現実は真逆で、とてもごついことでした。

それは私が30代の半ばの頃。
化粧品の店を手伝っていた夜のことでした。
私一人でお店にいた時、
体の大きな恐ろしい顔の男が来たのです。
その顔は陽に焼けてお酒を飲んで赤黒い大きな顔。
左目は殴られて腫れた目が半分潰れ、額に大きなたんこぶ。
右目は鋭く、威圧する目でした。
肩幅がひろくがっしりして
土木工事の作業着を着て、地下足袋を履いていました。
その男が低い声で「よお、化粧品のポスターくれよ。」
私は驚いたけれど言いました。
「化粧品を何か買って。買ってくれたら1枚あげる。」

「今、近くの飲み屋で飲んだから金はねぇんだよ。ポスターくれよ。」
「う~ん、でもね、1個でもいいから化粧品を買って♪」

その男は脅しのつもりなのか更に低い声でいいました。
「俺はつえーんだよ、美空ひばりの弟を知ってんだよ。」
私は引っ込まず、「へぇ~、すごいね、うんうん、そうなの?」
喧嘩に強いと言う割には怪我をしてるけど。

男は地下足袋を自慢し始め、「この地下足袋はな、皮でできてんだよ、たけーんだよ。」
「あー、高そうだね。」
いろんな自慢話をして、私は笑いながら聴いてあげました。

「だからよ、ポスターくれよ。」
「だめ♪明日お金を持って買いに来て♪。」

男は諦めて、「近くの飲み屋のねーちゃんは話なんか聞いてくれなくて、つんつんしてよ、あんたいい人だな。」

ポスターをあげないのになんか褒めてもらった。



翌日、
その男は昼間お店に入って来ました。

「よお、ねーちゃんよ、これ食べてくれよ。」
男は包みを私に差し出しました。
「あんた俺の話しをを聞いてくれたから、これ買ってきたんだ、じゃあな。」

ピンクの花柄の包装紙でピンクのリボンをかけた包みは
高そうな苺が2パック入っていました。

化粧品を買うことなく急いで去って行った人にポスターをあげることなく
私は驚いて見送りました。

苺物語り








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# by olion3754cona | 2018-12-06 09:01 | つぶやき

牡蛎料理のランチ

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海の絶壁の上に建つレストラン。






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牡蛎専門のお店で、牡蛎とひつまぶしのコースです。

あつあつの牡蛎フライをサクっといただきます。


牡蛎のタウリンが疲労回復に良いとか。





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テラスから松島湾に浮かぶ島が見えます。






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観光地から少し離れた場所にあるのに
満席で40分待ちました。




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食べてから近くを散策すると

晴天のもと、島と島影がきれいです。





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12月にしては暖かな冬の海。




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コートもいらないくらいでした。




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海岸沿いのワインディングロード。

初めて通ったけど良い景色でした。





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# by olion3754cona | 2018-12-04 17:00 | ランチ | Comments(6)